用途別レンタルサーバー

主要レンタルサーバーの転送量比較。月間のPV目安も合わせて解説

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レンタルサーバー選びで大事なものの一つは転送量。

転送量が少ないとデータのアップロードやダウンロードはもちろん、サイトのアクセスにも支障が出てしまいます。

大規模なサイトを運営する場合転送量を多く確保しないと、機会損失をしてしまうこともしばしば……。

この記事では当サイトでレビューしている主要なレンタルサーバーの転送量を比較しつつ、転送量に関することをいろいろ開設しています。

主要レンタルサーバー転送量の比較表

月額料金転送量PV目安詳細ページへ
mixhost
エンタープライズ
15980円7TB/日1400万PV/月

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JETBOY
ビジネスプロSSD
7580円無制限500万PV/月

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エックスサーバー
X30
4000円100GB/日600万PV/月

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ロリポップ
エンタープライズ
2000円無制限不明
(600万PV/月よりは多い)

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さくらレンタルサーバー
ビジネスプロ
4628円200GB/日1200万PV/月

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ヘテムル
プラスプラン
1800円120GB/日720万PV/月

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FUTOKA
SSDプラチナム
4980円無制限不明

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※比較プランは各レンタルサーバーで最も転送量の多いものとなっています。

PV目安は1PVあたり0.5MB計算、もしくは公式HPに書いてあるものを記載しているので、あくまで目安として判断してください。

ざっと見ると値段あたりの転送量が最も多いのはヘテムルですね。

最も転送量が多いのはmixhostですが、ちょっと高すぎます感じが……。

ヘテムル」は高速性も十分ありますし、コスパを求めるならこちらのほうが良いかもしれません。

転送量無制限でもアクセス制限はあるので注意

表をざっと見ると「転送量無制限」となっているものが目に入るかと。

これは実際に無制限というわけではなく、レンタルサーバー側でアクセスが多すぎる場合は規制するよと注釈が入っています。

そのため転送量無制限だからと飛びつくと、大規模サイトを運営する場合不満が残る結果になることも。

正直な話無制限って販売戦略で利用者的にはありがた迷惑な表記なんですよね、PV目安あるなら最初から書いてくれやという感じがしますね。

個人なら転送量は月間1000GB程度あれば十分

もっというと1000GB/月も個人でサイト運営していくならいりませんね。大体100万PV程度まで耐えられるんですが、個人でサイト作ってそこまで行く人は殆どいませんので。

仮にアクセスが伸びてきたならプランをアップグレードすれば、十分対応できますし。

とはいえサイトを画像や動画ベースで作る場合は転送量が一気に増えてしまいますので、その場合はもう少し考える必要があるかもしれません。

容量の大きなサイトを作る予定がある場合は転送量多めに、そうでないなら転送量少なめに確保して行くとよいかと。

レンタルサーバー転送量についてまとめ

  • 転送量が多いのはmixhost
  • 無制限でもアクセス制限はあるので注意
  • 個人なら1000GB/月あれば十分

当サイトは個人向けにレンタルサーバーを解説していく方針なので、それに則っていい感じのレンタルサーバーを紹介するならmixhostでしょうか。

運営歴の短さに不安は残りますが、転送量の伸びがよく高速性も十分にあるためおすすめ度が高めですね。価格も詳細ページ見てもらえばわかりますが、安いプランだと月額980円で手軽さもあります。

大量な転送量と優秀な性能を合わせも持つ「mixhost」検討してみてもよいかと思いますよ。

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